創価学会活動の全容解明

創価学会入会知恵袋4

見た目と裏腹に、仏教が好きなサイトウです。

お馴染みのコーナーですが、人生に迷ったときのなにかの参考になればと思い、記事を書きたいと思います。

幸福な人生を歩むことが大切な人への最高の恩返し

創価学会に興味あるけど、家族や友達から反対されるので躊躇っているということはけっこうあることです。

家族や友達が反対する理由として考えられるのは、親や友達にとって知らない世界に貴方が、足を踏み入れることを“心配してるから”というのが大きな理由の一つだと思います。

これは実際あるあるで、僕自身も周りから反対されました。

ただ、信心している人がどうしても悪い人に見えなかったんです。

世話を焼いてくれたり、相談に乗ってくれたりする。

ただ、これはいまの段階であって将来手のひらを返される可能性もなきにしもあらずなので、そのときはまた正直に書きます(笑)

しかし現状は、入会して法華経を勉強できる機会を得れたことはよかったと断言できます。

以前テレビのインタビューで、美輪明宏さんが法華経をかなり推していて気になってはいましたが、なかなか自ら勉強しようというところまではいかなかったんです。

しかし、創価学会という法華経のサークルに入ったという感じです。

インターネットなどでの創価学会の悪評が1人歩きしてしまって、正しい認識を持っていないからかもしれません。

どちらにしても貴方のことを想ってくれての発言で、深い愛情や友情の裏返しともとれるので、そういった意見をくれる友達がいるということは有り難いことです。

逆に、

「創価学会に入ろうと思う」

「へーいいんじゃない」

で相談が終わると、本当に真剣に考えてくれてるのかな?と思います(笑)

創価学会について周りに相談しようとするのも勇気がいるものです。

友人や職場の人に打ち明けるのも勇気がいるのも事実です。

これが世間との壁を実感する場面のひとつです。

自分の場合は、「宗教なにやってる?」という話題になれば打ち明けることはできますが、なかなかまだ自分から仏法対話を試みるには未だに勇気がいります。

この記事が少しでも世間の壁がなくなるように伝われば幸いです。

インターネットや世間の風潮に流されずに、正しく冷静に判断してみると噂とは違っていると感じます。

当たり前ですが、みんな普通に社会人をやっているので普通の人が多いです。

ちなみに創価学会の公式ホームページには理念や活動の実態が発信されていますので、少しでも覗いてみると偏見もなくなっていきます。

この仏法を実践すると、“生き生きとした元気な姿を見せる”といった親孝行になり友情がより深まるという理念です。

インターネット上などでは、一部の人が学会に対して悪意のある情報流していたりするのも事実です。

不確かな情報に惑わされず、自分で見て判断すると何が真実か見えてきます。

次第に自分が幸せになって、大切な人も幸せにしようという考えになってきます。

幸せというのは、不確かなものです.

同じものを持っていても幸せを実感できる人もいるし、できない人もいる。

同じ状況でも、不幸と感じる人もいればそうでないと感じる人もいます。

究極どんな状況でも自分が幸せと思えれば”幸せ”を実感できます。

その幸せを実感できる自分の器を大きくして、環境に左右されない“絶対的幸福”になれるのがこの信心です。

周りの状況次第で、幸せの実感が左右する相対的幸福は長続きしません。

この世は、諸行無常で生老病死があるからです。

“折れることのない幸せの実感を持って、背中で人生を語ること”

は、貴方を心配してくれる人に対する最高の恩返しにあたるはずです。

組織に入ることがイヤだと感じるとき

会社に入るときもそうですが、なにかの組織に入るということは普通なら躊躇うことと思います。

宗教のイメージとして束縛されたり、同じ色に染められたりするイメージが定着してしまっているためです。

創価学会は、堅苦しくなく個性を尊重していると思います。

いろいろな人がいますが、お互いフレンドリーです。

創価学会はかつて“貧乏人と病人の集まり”と揶揄されてたことがあります。

入ってみて思ったことは、実際なにかしら苦労を経験した人が多いです。

いじめられた経験だったり、病気の経験であったり金銭的な苦労であったりです。

そんな人たちと励まし合っということは、けっこうな力になります。

組織といっても究極には、“一対一の絆”の集まりです。

学会には、職場や立場、年齢生まれ育った環境や国や文化も全く異なるいろんな人たちがいて、世界192カ国地域の人たちがこの仏法を実践しています。

この仏法は人間の多様性を最大に尊重し、生かして調和させていく哲理があるように思います。

個性輝く一人一人が同じ信仰実践して、友達の悩みや困難を自分のことのように思い祈り励ましあいながら活動しています。

勉強やスポーツと一緒もそうですけど、1人で何かを貫くってことは実はとても大変なことです。

意思が相当強くなければ、なんでも継続するということは難しいものです。

自分の弱さに負けそうな時、辛くてどうしようもない時先輩や友人の励ましという支えがあってこそ、信仰を持続し深めていくことができます。

人間関係が薄いといわれる現代では珍しく心から信頼できる仲間ができるように思います。

事実いろいろな人と交流しましたが、真心持った人が多いなという印象です。

編集後記

このシリーズは入会を迷っている方の参考になったり、創価学会の誤解を少しでもとけることができたらなと思って書きました。

インターネット上には罵詈雑言が並んでいて、やはりそればかりが目立っていると感じています。

そんな悪いものに、あれほどの人数が所属するのか冷静に考えれば疑問を持つはずです。

実際、僕は疑問を持ちました。

話は逸れますが、堀江貴文さんも尊敬する人物の一人ですが、「粉飾決算」の前科があります。

捕まった経緯や執行猶予がつかない事情をよく調べると、あれも大人の事情が絡んでいるそうです。

創価学会を叩くのも、大人の事情が絡んでいるのも否めません。

叩くことによって興味を引き、メディアの売り上げにつながるという事情もあると思います。

なにが真実かは、貴方自身で見極めましょう。

コナンくんの決めセリフを言おうと思いましたが、サムくなるのでやめておきます(笑)

直感に関する記事も書いてます。

法華経には、人生に役に立つ教えがたくさんあり、人間としての器を広げてくれます。

人生に迷っている方は、ぜひ選択肢のひとつにしてみて下さい。

 

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