心を救ってくれた音楽

音楽へのきっかけをくれたモンスターバンドB’z

音楽聴いたり歌うことで、ストレス解消しているサイトウです

音楽ってすごいですよね、耳に入ると一気にそのときどきの時代を過ごした感情や記憶をリアルに呼び覚ましますから。

さて、今回は僕がバンドや歌謡界の曲に興味を持つきっかけを作ってくれたB’zについて特集したいと思います。

ドラマ主題歌のCallingがきっかけ

当時のドラマで「ガラスの仮面」の主題歌に使われていたのがCallingという曲でした。

それまでも数々のドラマを見ていましたが、あまり主題歌に惹かれることはなかったです。

あるときテレビから「Calling」というB’zの曲を初めて耳にしたときに、ふと全部聞いてみたいという衝動が抑えられないぐらいになりました。

そのときの僕は、行動的でしたので即行動して一気に聞き終えました。

歌詞の素晴らしさやテンポの抑揚から感動したことを覚えています。

ありきたりな感想ですね(笑)

しかし、ほんとうに気分転換できたことを覚えています。

何回もリピートして聞いてました。

そして、そこからB’zへの興味が止まらなくなりました。

B’zのベストアルバムを聞き倒す

もっと知ってみたくなりB’z The Best “Treasure”に手を出しました。

B’z ファンのみならず一般の方にも知れ渡っている名盤ですね。

再生ボタンを押して、イントロが始またときの感想は

「な、なんだこの感覚は?!」という感じです(笑)

1曲目を聴き終えたときには、BLOWIN’という曲に既に打ちのめされ体中に電気が走る感覚を覚えています。

あれは間違いなくエクスタシーとかオルガズムの感覚で絶頂感を味わってワナワナ震えていました(笑)

“ROCK”という言葉も知らない少年に”ROCK”という感覚が宿った瞬間でした。

全て聞き終えたときのスッキリ感。当時は、現実逃避なのかなんのかとにかく聞いてるときだけはイヤなことを忘れることができました。

いまは心も複雑になり、なかなか現実逃避はできませんが当時は純粋だったのでしょう(笑)

その後、B’z The Best“Pleasure”に始まり過去アルバムをすべて聞いてました。

B’z The Best“Pleasure”に関していえば、LOVE PHANTOMの急な曲調変化にゾクゾクし、Easy Come, Easy Go!の歌詞に安心感を覚え、ZEROの激しさに打ちのめされたました。

アルバム全体のまとまり感も素人ながらに感じていました。

そのときまで音楽といえば、アニメ主題歌か学校の音楽の教科書しか知らなかったので、

“人生の喜びを知ったぞ”ぐらいに思っていました。

当時はB’zの勢いはすごくランキングを独占し、ベストアルバムはそれぞれ500万枚を売り上げるなど、ある意味社会現象化していました。

いまでも歴代アルバムランキングで2位と3位の記録を保持しています。

B’zが出演する音楽番組は全てチェックし、当時本嫌いだったがB’zに関する本も何冊も購入するぐらいでした。

どんな人にB’zを聞いてもらいたいか

もっともメジャーなアーティストといってもいいのが、B’zです。

とにかくスタンダードを極めた音楽を求めている方にいいと思います。

コテコテのROCKや幻想的な音楽もいいですが、最後にはやはりスタンダードな音楽を聴きたくなると思います。

僕のなかでは、白いご飯的な役目ですね。

B’zの曲は、応援する趣旨の歌詞内容が多いのと曲調も独自路線でなく“王道ROCK”といえると思います。

時代が変わっても、いろいろなアーティストの音楽プレイリストのなかに必ず音楽の基本となるB’zは入れておきたいですね。

イケメン稲葉浩志さんの見た目と歌詞のギャップが魅力

ご存じの方も多いと思いますが、B’zのヴォーカル兼作詞家である稲葉さんは、端正のルックスで横浜国立大学卒の秀才の方です。

なにもかも手に入れた人のように映りますが、自信満々の歌詞内容ではありません。

そんな方も1人の人間なので、誰もが経験する悩みに対してやちょっとしたアドバイス的な歌詞内容になっています。

頭がきれるために、人の悩みに対しての見方や切り口が斬新で「そんな見方もあるな~」と感じることが多いです。

ソロの場合はまた違いますが、B’zというバンドで歌っている曲は応援されている感覚になり元気が出ますね。

ソロの場合は、応援する前の段階の人間の見せたくない心のドロドロした部分を加工せずに”そのまま表現”した内容になっていると感じます。

生きるのが辛くなったときには、「赤い河」が心に染みる

アルバムの名盤のなかに「The 7th Blues」という作品があります。

 

人気すぎて、30周年を記念したものまで発売されています↓

 

このアルバムも全体を通して名盤でけっこうなB’z通のなかでは、好きなアルバム上位にランクインします。

中学時代の同級生が、すごく激推ししていたのを今でもはっきり覚えています。

このなかに収録されている「赤い河」という名曲があります。

イントロは長めで宇宙の壮大さを音楽で表現した始まり方です。

その曲調通り、壮大な自然に比べれば悩んでいたことをちっぽけだったといった趣旨の歌詞になります。

当時、学歴、ルックス、音楽的地位も確立しつつある稲葉さんもこんな精神状態を経験し表現できるのかと思ったものです。

見事にメンタルがやられたときの心情を表現しています。

そして最後の締めである気づきとして、

FIND ME NOW 宇宙の果ての惑星で悩むボクを

笑えよ 途絶えることない命を震わせ

Oh 小さな ヒトの苦しみもまた塵のよう

帰るよ 限られた自由を叫びまくろう 赤い河よ

といった形で締めくくられています。

これを聞くと、少し悩みが主観的から客観的になるのではないかと思います。

社会人になってからの友達も「赤い河」をカラオケで歌ったりしていたので、B’z好きな人にはけっこう人気の曲だと思います。

ファーストソロアルバム「マグマ」は精神安定剤の役割

実はこの記事のなかで一番言いたいことは、稲葉浩志さんのファーストソロアルバムの「マグマ」はメンタルやられた男性の方には必聴ということを伝えたいです。

中学生で初めて手にしたこのアルバムですが、「正直ハズレを引いてしまったな」と当時は思っていました。

大人でないと、このアルバムの魅力はわかりづらいかもしれません。

年齢を重ねるにつれ、このアルバムの魅力がわかった気がします。

B’zの曲が”陽”の部分を表しているとすれば、このソロアルバムは”陰”の部分を表現しています。

全体的には、”暗い”ですが、暗いという言葉では表現できない、的確な言葉が見当たらない作品です。

なんで、こんなに卑屈な人間の心の中が分かるの?!といった内容です。

ほんとうに、あの頭脳明晰、容姿端麗の稲葉さんが書いたとは最初思えなかったという第一印象の作品です。

衝動と切なさが入り混じった世界観、モテない男の心情表現、モヤモヤ感、かといって純粋さはかろうじて残っている人物像を一辺倒でない歌い方で表現した作品です。

ドロドロしているけど、限りなくアツイ、けど行き場をなくしているような”マグマ”というタイトルがぴったりのそんな作品です。

稲葉浩志さんが、インタビューで「何年経ってもふとしたときに思い出して引っ張りだして、聞いてほしいアルバム」といっていましたが、その名の通りクオリティーは高いです。

これからもこのアルバムを手放すことはないです。

精神不安定の状態が、聴き終えると精神が安堵している自分がいます。

 

シングル曲なし、タイアップ曲なしでミリオンセールスを記録しました。

それはかなりすごいことらしいです。

それだけ支持されている証拠です。

ちなみに意外にも通っている鍼灸の先生も聞いていて、親近感から話が盛り上がったことがあります。

編集後記

B’zについては「Brotherhood」発売あたりまで毎日のように聴いていました。

もちろん、今でもふとしたときに聴いています。

ちなみにこの「Brotherhood」という曲を聴くと、自殺をしたい考えが少しだけ和らいできます。

しかし、いまでは当時ほどの熱は正直ありません。

高校時代に友人からの紹介で、ラルクにゾッコンする形になってしまいB’z熱は少し冷めてしまった経緯になります。

語彙力がないので迷いますが、いつか僕なりの言葉でラルクの魅力も伝えていけたらなと思います。

当時に比べると僕のなかで、B’z熱は冷めてしまった感じは否めないですが、間違いなく人生に影響を与えたアーティストといっていいと思います。

今後の人生でもB’z、稲葉浩志さんの活躍は注力していきます。

B’z、稲葉浩志さんの音楽に感謝の意を表するとともにこの記事を終えたいと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

ちなみにB’zの旬な情報がわかる最新刊が近々発売予定です!

 

 

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