ルックス向上の成功

第一印象を上げるメリットまとめ

今回の記事は、第一印象についてです。

自身の実体験としては、外見に無頓着の時期はほとんどなかったです。

モテたかったですしね。

しかし、第一印象の方向性が悪い時期と良かった時期の両方の経験があり、そこからの経験からアウトプットしていこうと思った次第です。

 

第一印象を上げるメリット

見た目が9割という本が売れましたが、これは自分の体験のなかでも理にかなっています。

最初のルックス、話し方からの印象からの判断で、その人の性格だったり人柄をイメージします。

第一印象の良し悪しから同じ行動をしていても、相手からの感想はまるで違ってきます。

仕事をサボっていた場面を見られた場合について例にあげます。

最初にいい印象だと、

「疲れているのかな」、「あの子は真面目だから、たまたまだ」といった現象になることが多いです。こういった場面に遭遇した人も多いと思います。

またそういった状況でも、いい方向へのギャップ効果もあるといえます。

反対に、最初の印象が悪いと「あーやっぱり」となるはずです(笑)

それに加え印象が悪い人には、最初に話しかけてみようという気が起きないのではないでしょうか。

例えば、道を聞くときも無意識に選んでいるものです。

清潔でなさそうであったり不健康そうに見られると、友好関係や仕事にも影響を与えます。

学校や職場なんかでは、孤立しやすい可能性も高くなります。

ちなみに僕自身は、グループに入れず孤立してしまった時期もありますし、上司から目の敵にされたこともあります(笑)

その時期は、ちょうど就職1社目のときです。

彼女も、もちろんいませんでした(キッパリ)。

中学校生活も悲惨なものでした。

そもそも健康そうで、覇気のあるジャイアンみたいなやつをイジメようとは思えません

しかし、それとは逆に第一印象を上げたところフリーター期間が長かったのにもかかわらず倍率の高い一部上場企業の正社員の面接を突破した経験もありますし、彼女ができた経験もあります。

それらの出来事は、印象や外面を徹底的に上げたことによる恩恵ともいえます。

ちなみに経歴は自慢できるものでは決してなかったからです。

もう1つ例をあげますと、ホストからのスカウトの話です。

あるとき僕はイケイケの友達と2人で歩いていました、

すると、ホストが相方だけの声を掛けホストの勧誘を受けてまして、その間僕は待ちぼうけです(笑)

その間の悔しさや切なさや場の雰囲気っていったらないっすよ(笑)。

時間にして10分ぐらいです。

ホストに興味ないといっても少しは必要とされたいじゃないですか(笑)。

しかし、外見の向上に今まで以上に努力したら同じような場面に遭遇しても僕にも対等に話を振られたり一人のときもスカウトを何回かされるまでになりました。

良くも悪くも同じ人間なのに、状況は全く違った経験といっていいでしょう。

わざとぶつかってくる人も選んでいる

いま世間では、わざとぶつかってくる人に脚光を浴びていますね。

街の人の声は、

  • 髪を染めだしてから全くされなくなった
  • 手強そうな服装と顔付きだとあまりぶつかられない
  • スーツのときは少なくなった

といった感じです。

稀に、強面の人にぶつかってタイマンしたい目的の人もいるかもしれません。

人間は、目的があって行動する生き物です。

意見はいろいろありますが、結論的にはぶつかってくる人は選んでいるといえます。

自分は気が緩んでいたときに、ぶつかってこられた印象なので、

気が引き締まっている印象が避けるコツなのではないかなと思います。

ぶつかってこられる確率を少しでも下げるためにも、具体的に印象を良くしていきましょう。

考察を下記に書きました。

第一印象を上げた具体的な方法

手っ取り早く、すぐ結果がでる印象操作は、髪型です。

これは、ナンパの高額テキスト本にもすごく強調して記載されてました。

まあナンパに限らず心理学的にも証明されています。

美容院のカットは出来れば2週間に1回行きましょう。

これは、成功してる人の格言でありましたし自分もそう思います。

清潔感は髪に出るという格言があるくらいですから、髪のケアーは特に重要です。

自分は洗い流さないトリートメント等も基本的にはよく使用しています。

 

白髪が多いと健康そうには見えませんので、なるべく白髪染めを行ってください。

そして健康そうに見られるためのキーポイントとしては、表情、顔色がメインになってきます。

表情が暗いと、覇気がないように見えますし不健康そうな印象を与えます。

知り合いでよく女性を口説いている友人は、笑顔の練習をしたところ成功率が格段に上がったと言っていました。

このことから笑顔をはじめとする表情の重要性が分かります。

人間が感じ取る印象について、端的にまとめた有名な格言があります。

  • 生活は体型にに出る
  • 本音は仕草に出る
  • 感情はに出る
  • センスはに出る
  • 美意識はに出る
  • 清潔感はに出る
  • 落ち着きのなさはに出る

この格言を元に意識していきます。

これだけ有名な格言ですので、的を得ているのはたしかです。

このなかで、自分の弱点といえる箇所を改善していけば効率がいいです。

  • 本音を隠したいときは、仕草の改善に意識を向ける
  • 感情が乱れやすい方は、声の改善に意識を向ける
  • 落ち着かないときは、足の動きの改善に意識を向ける

といった具合です。

ちなみにこれらの多くの項目を向上する魔法が

「血行を良くすること」

だと考えてます。

顔色は血行の良し悪しがおおいに関係してきます。

例えば、目のくまなどは印象が良くないですが、これについても血行不良といわれています。

となると改善するキーワードが「血行促進」となってくるわけです。

これについては以下に詳しく書きました。

では、これらいくつかの項目を改善する「血行促進」対策については以下に書きました。

血行促進のメリットと改善策

血行促進の重要性は、よく知られていますが健康のためには欠かすことはできないものです。

代表的なメリットとして、

  • 感情の落ち着き
  • 疲労回復や予防効果
  • 基礎代謝、栄養の循環がよくなることによる体型の改善
  • 頭痛改善
  • 視力回復
  • 美肌効果
  • 美髪効果

が挙げられ、デメリットはありません。

血行促進するための代表的なものとしては、

  • 瞑想
  • 運動をする
  • 筋力を上げる
  • スワイショウを行う

等です。

端的に結論づけると、

健康的な生活と副交感神経が血流改善に関わっています。

ちなみに交感神経が高まると、血管が狭くなりドロドロの血液状態になるといわれています。

スワイショウは気を高め、血流改善には最高の動作といわれています。

※スワイショウとは足を肩幅に開いて腕を振る動作で、20分ほど行う行為

 

血流改善についてまとめると、

「健康的な生活を送りつつ、筋トレやスワイショウを取り入れる」

ということに要約されます。

普段の生活でも意識していきましょう。

編集後記

今回は、第一印象を操作するポイントとそれらをバックアップする血流改善にポイントを置いて話をしました。

第一印象がよくて損することはありませんし、その後の対応への影響もずっと続くものです。

血流改善を意識し健康に気を付け、肌、髪のケアーを行うことはオススメですよ(*^^*)

 

ピックアップ記事

  1. たったこれだけだった!シンプルにやりたいことをやる【やめたいことはやめる】
  2. 【クソゲーか】この世がゲームならどう生きる?【神ゲーか】
  3. 本当は話したくないハピタスの活用方法と評判
  4. 【絶望から】パニック障害を克服した経験談と対応法【抜け出す】
  5. 強迫神経症を自力で克服した経験談【確認行為の対策】

関連記事

  1. ルックス向上の成功

    見た目で9割判断される?!第一印象の影響力と重要性まとめ

    第一印象の大切さは心理学的にも証明されている第一印象の重要…

  2. ルックス向上の成功

    【名古屋】ピーリングのメリットとデメリットまとめ【経験談】

    10歳ぐらい若く見られるサイトウです。今回はキレイな肌を保つた…

  3. ルックス向上の成功

    【名古屋】パニック障害で歯医者に行けない方へ【オススメの歯医者】

    パニック障害とは?!経験者が語る症状パニック障害を簡単に説…

  4. ルックス向上の成功

    【清潔感を出す】綺麗な肌になるための理論とケア方法【重要ポイント】

    今までの肌への投資額は100万円以上のサイトウです。今回は実体…

  5. ルックス向上の成功

    美容院が怖いけど、行きたいとき

    こんにちは。どん底からはい上がりつつあるサイトウです。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 体調不良の修繕

    見落としがちな自律神経の乱れ改善方法
  2. 精神不安定の修繕

    精神疾患になってしまった場合の対策と付き合い方
  3. 精神不安定の修繕

    自殺願望からの逆転方法
  4. 創価学会活動の全容解明

    【創価学会活動】功徳を得るには?!信心よりも重要なこと【体験者の話】
  5. ルックス向上の成功

    【名古屋】パニック障害で歯医者に行けない方へ【オススメの歯医者】
PAGE TOP