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視力を取り戻したい人は本当に多い
レーシックが流行した時期は、年間で数十万人が手術を受けていました。
しかし、それだけ多くの人が 裸眼で過ごせる生活 を望んでいた証拠でもあります。
ただし、レーシックには次のようなリスクがあります。
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高額な費用
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ドライアイ・過矯正のリスク
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再び視力が落ちるリスク
ちなみにレーシックに関していえば、北里大学眼科教授の調査によると、
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手術6年後:視力1.0を維持していたのは53%
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手術8年後:視力1.0を維持していたのは39%
という結果もあり、10年後に視力を保てるのは10人に1人レベルという、なかなか衝撃的なデータです。
ICL(眼内コンタクトレンズ)は万能ではない|メリットとリスクを冷静に整理
近年、レーシックに代わる視力矯正手術として
ICL(眼内コンタクトレンズ) を選ぶ人も増えてきました。
角膜を削らず、レンズを目の中に入れるという点で
「レーシックより安全」「可逆性がある」と紹介されることも多く、
裸眼生活を望む人にとって魅力的に映るのは確かです。
しかし、ICLにも当然ながらリスクは存在します。
ICLで考慮すべき主なリスク
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手術費用が高額(両眼で数十万円〜)
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眼内手術である以上、感染症や合併症のリスクがゼロではない
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将来的に白内障・眼圧上昇などの可能性が指摘されるケースもある
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レンズ交換・再手術が必要になる可能性
「取り外せる=安全」と思われがちですが、
目の中に異物を入れる手術であることに変わりはありません。
長期データはまだ十分とは言えない
ICLはレーシックに比べると歴史が浅く、
10年・20年単位での長期成績データはまだ限られています。
短期的な視力改善率は高いとされている一方で、
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加齢による目の変化
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眼圧や水晶体への影響
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将来的な再手術の必要性
といった点については、
「問題が起きない可能性が高い」とされている段階 に留まります。
それでもICLを選ぶ人が多い理由
それでもICLを選ぶ人が多いのは、
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メガネ・コンタクトから解放されたい
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仕事や生活上、裸眼のメリットが大きい
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視力低下へのストレスがそれだけ大きい
という事情があるからです。
これはレーシックが流行した時代と、本質的には同じ構図です。
だからこそ「手術以外の選択肢」も知っておく価値があると思います
ICLは確かに有力な選択肢のひとつですが、
「誰にとっても最善」「ノーリスク」ではありません。
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できれば手術は避けたい
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まずは自分の目の状態を整えたい
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少しでも自然な形で改善できる余地があるなら試したい
そう考える人にとって、
トレーニング・生活習慣・メガネ調整による視力改善
という選択肢を知っておく意味は十分にあります。
私自身も、ICLやレーシックを検討した時期がありましたが、
最終的には「まず手術以外でどこまで改善できるのか」を試すことにしました。
トレーニングによる視力回復の可能性について考える
できれば、手術を受けずに視力回復を望みたいですよね。
皆さんそうだと思います。
しかし、この情報化社会でトレーニングで実際回復したという話は、ほとんど出回っていません。
それでは、トレーニングによる視力回復は不可能なのか?
結論をいえば、トレーニングによる視力回復はわずかながらであれば可能なはずです。
私自身も実際に視力回復しました。
そして、トレーニングを開始するには、もちろん早いことに越したことはありません。
俗にいう仮性近視での状態からの回復はかなり可能性があります。
子供の目は、柔軟にできています。
視力が悪かったが、ゲームやテレビを一切禁止したら、実際に視力が回復したというケースは私自身の周りでも何人か聞いたことがあります。
これにはポイントがあり、
- 姿勢がいいこと
- 過度のストレスがないこと
が、ポイントとして挙げられこの2つがなければ血流が阻害され視力回復は望めないことが現在の結論です。
かの有名なエドガー・ケイシーの見解では、首のコリさえとれば軽度な近視は治るという見解を持っていました。
さて、大人になってからの真性近視の場合は、どうでしょうか。
以下に自分自身のケースを書きましたので、参考にしてみてください。
自分自身のケース
小学校2年生頃までは、両目とも1.0の視力がありました。
しかし、当時はテレビゲームやゲームボーイなどの携帯ゲーム全盛の時代であり見事に視力が毎年下がっていきました。
当然のことですが、当時からメガネは嫌いでした。
メガネを架けなければいけない場面でも、無理に目を細めて生活していた事情もあり、乱視も顕著化していきました。
それでも小学校卒業するまではメガネをほとんどかけることはありませんでした。
理由としては、やはりメガネ=ダサイという構図があったためです。
自分が挑戦したものを挙げていきます。
- 機械を使った超音波の振動による視力回復法
- 本屋で買った視力回復マニュアル
- マジック・アイ・エクササイズによる立体視方法による視力回復方法
- 目を動かす運動による視力回復、明るさと暗さを利用した視力回復方法
- ウィンク視力回復法(見えるギリギリの範囲のものを凝視する)
長くなるので、それぞれページを割いて解説していきます。
これらを組み合わせて、0.02から0.3ぐらいまでは回復することができました。
最重要事項であるのは、目を疲れさせないこと(メガネの調整)
目が悪い方で、目を疲れさせないためにできる最重要事項は、適切な度数のメガネを利用することです。
見えすぎるメガネが目に負担をかける事は結構有名な話ですが、巷で視力回復の情報を探ると0.3位のメガネを利用するような情報があります。
しかし、以前の自分で0.3位のメガネと乱視矯正を行っていないメガネを利用していたために眼精疲労やドライアイに悩まされた経験があります。
矯正力の弱いメガネを使い、自分の力で見るということは理屈に合っているかのようにも思います。しかし、見えなさすぎるのも目や脳にとってのストレスになるのです。これが眼精疲労にもつながっていきます。
これは自分自身が経験済みです。
ベストは0.7から0.8の矯正視力と乱視矯正も7割型矯正したメガネを利用することです。
メガネを作る店舗選びも重要です。
お勧めとしては、チェーン店でも全く問題ないのですが、ある程度年配の方が行っているメガネ店がいいと思います。
平均年齢が低すぎる店舗はあまりオススメしません。
メガネ作りもある程度の経験が必要となってきます。
メガネも安い買い物でないですが、自分自身はメガネ作りで何回も失敗しています。
PDの距離が全然違った経験もあります。対策としては作ったメガネを眼科に持っていき眼科での検査と作ったメガネが妻がないか見てもらうことが有効だと思います。
結論としては、メガネは眼精疲労に直結しますので最新の注意が必要です。
猫背や首が凝ったままではトレーニングの効果は出ない
結論からいえば、猫背と視力は大いに関係があります。
自分自身としては、このことについて侮っていたしくじりがあります。
そのことについては、以前の別記事で詳しく書いてあるますので参照してみてください。
また、首の凝りも定期的に取らなければ血流がいきませんので、視力回復は遅れをとっていきます。













